会社概要

会社データ

会社名 豊橋鍍金工業株式会社 Toyohashi Plating Co.,Ltd
代表 代表取締役社長 高木幹晴
所在地 〒441-8011 愛知県豊橋市菰口町3丁目17番地
創業 昭和22年6月5日
創立 昭和26年(有限会社) 昭和36年(株式会社)
資本金 1000万円
従業員数 27名
加工売上 4~5億円/年
工場敷地面積 3960平方メートル
ISO認証登録 14001,9001

 

会社沿革

昭和22年 6月 個人企業として創業、昭和26年6月に豊橋鍍金工業有限会社として法人設立
昭和36年 3月 豊橋鍍金工業株式会社に組織変更し、現在地に移転
昭和42年 12月 経営合理化優良企業として中小企業庁長官より表彰を受ける
昭和47年 11月 優良申告法人として豊橋税務署長より表敬状を受ける
昭和53年 10月 労働衛生管理活動に対し愛知労働基準局長より優良賞を受ける
昭和54年 5月 経営・生産管理にオフィスコンピューターを導入
昭和57年 8月 排水処理装置のマイコンによるバッチ式全自動全量ろ過方式完成
昭和58年 3月 危険物施設の改善と防火管理に対し豊橋市消防庁より表彰を受ける
昭和60年 6月 中部電力、三菱電機と、ヒートポンプによる回収熱の再利用法を共同研究
昭和63年 8月 自動めっき装置のバーコードによる運転方式完成
平成元年 2月 エネルギー使用合理化に寄与した功績により、名古屋通商産業局長より表彰を受ける
平成2年 11月 全国鍍金工業組合連合会より環境整備優良事案所として登録される
平成10年 7月 コンピューターによる自動機用めっき条件設定システムを自社開発
平成10年 10月 工業統計調査協力により通商産業大臣より表彰を受ける
平成14年 6月 バレル用光沢錫銅合金めっきプロセスを自社開発し、自動機による量産開始
平成18年 5月 錫めっきにおけるウィスカ―抑制技術「WIC」の開発に着手
平成18年 9月 多層めっき技術による錫めっきウィスカ―抑制技術の研究開発において、経済産業局施策平成18年度サポイン「戦略的基盤技術高度化支援事業」(研究期間:3年)に参加
平成18年 12月 ISO14001 認証登録
平成19年 10月 ISO9001 認証登録
平成20年 2月 厚生年金事業発展の功績により社会保険庁長官より表彰を受ける
平成21年 9月 高周波を利用した錫めっきウィスカ―抑制技術の研究開発において、経済産業局施策平成21年度サポイン「戦略的基盤高度化支援事業」に採択される
平成22年 3月 ナノダイヤモンドを利用しためっき及び表面処理の研究に着手
平成23年 6月 ナノダイヤモンドコンポジットめっき及び合金めっきによる金代替めっきの研究開発において、経済産業局施策平成23年度サポイン「戦略的基盤高度化支援事業」に採択される
平成24年 3月 超硬質銀めっきプロセス(ハイスピード・低コスト型)を自社開発し自動機による量産開始
平成25年 1月 高周波リフロー錫めっき量産化に着手(フープライン)
平成26年 6月 コンタクトプローブ耐久性向上のための表面処理及び微小部品用小ロットめっきシステムの開発において、経済産業局施策平成26年度サポイン「戦略的基盤技術高度化支援事業」に採択される